本当はとても危険な長時間のパソコン作業

仕事では1 20パソコンの前に座り続け、家に帰ってもパソコンの電源割れてしまう
パソコン付けの人は、たいてい首や肩、腰などの凝りや痛みに悩まされていると思います。

パソコンの作業に熱中すると、どうしてもモニターを覗き込む姿勢になりがちで
前のめりになってしまいます。この時頭が固よりも前に出て猫背になり
首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
これが長時間続くことによって愛マンセー的な筋肉のコリや痛みが凝ってしまうのです。

座った姿勢は立っている時よりも楽に感じられるのですが
実際にはどうだと思いますか?

実はパソコン作業のように前かがみの姿勢で座った場合には、立っている時と比較して
1.8倍もの負荷が腰にかかると言われているのです。
パソコン作業事は実は腰は悲鳴を上げ続けているとと言えるのです。

また前かがみになった姿勢を長時間続けていると、腹部が圧迫され続けることになります。
そして胃液が逆流して胸焼けを起こしたり、胃腸の調子が悪くなったりする危険もあります。

パソコン作業による筋肉のコリや痛みを防ぐためには、負担のかかりにくい椅子などに座り
正しい姿勢をとった上で定時間ごとに休憩を取り、軽い体操やストレッチを
定期的に行うことが理想なのです。

しかしこれらの一連作業を確実に実施している人は少ないことでしょう。
コリをほぐすために政治などをしても一時的にはよくなりますか、
根本的な解決にはならずまた時間がたつと、節々が痛くなります。

また素人などにマッサージを頼んでしまうと、モミ返しなどが強く
翌日には逆にこれが悪化してしまうこともあります。

そこで長時間のパソコン作業での疲れで悩んでる方にも筋トレを試してみることを
おすすめしたいと思います。
筋トレによってパソコン作業で負担の掛かるやすい首や肩、
腰周辺の筋力を高めるトレーニングを行うことによって
腰痛対策や肩こりなどの痛み対策にも効果を発揮します。

また筋肉を適度に負荷をかけることによって、筋肉をリラックスさせることができ
コリのある部分の血液循環を活発にすることにより
疲労物質を除去する効果も期待できるのです。

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