メタボ対策として筋トレを取り入れる(有酸素運動の効果を向上させる)

ここ最近メタボ健診なのものが行われるようになり、
以前よりも健康志向が高まったような気がします。
生活習慣を未然に防ぐために、メタボリックシンドロームの該当者や
予備軍を見つけて、生活の改善を指導することが目的にあります。

内臓に脂肪が溜まってでたったお腹を「メタボ腹」などと呼ぶ人もいるようですが
内臓脂肪からは、日本人の3大死因に含まれる心臓病と脳卒中、
そして近年急増している糖尿病の原因となる悪玉の整理生活物質が
大量に分泌されていることから、とても問題視されるようになりました。

メタボリックシンドロームの判定基準は、ウェストの値で言うと
「男性は85センチ以上、女性は90センチ以上」に加えて血糖値、血圧値
コレステロール値のうち、2つ以上の異常値があることとされていて
これに該当した人は、「特定保健指導」食事や運動の指導が行われることになります。

メタボの予防や改善のために運動を行う場合としては、ウォーキングを始めとする
有酸素運動を積極的に取り入れる事により、内臓脂肪を減らしていくことが有効です。
そしてさらに筋トレを加えることによって愛、より大きな効果を期待することが
できるようになります。

筋トレには先ほどまでに紹介してきましたが、筋肉量を増加させて
運動中の消費エネルギーを増やす効果がとても高いためです。
そして筋トレによる筋力のアップは、それだ有酸素運動を行う際にも
体の衝撃を減らしたり、体を円滑に動かすことのアシストをしたり
体の負担の軽減、運動中のホームや姿勢の改善などにも役立ち
より有酸素運動の効果を高めてくれるのです。

また筋トレ種目の中に「サーキット・ウエイトトレーニング」と言う
トレーニング方法があります。
このトレーニングプログラムを取り入れることにより、有酸素運動と同様に
血圧値やコレステロール値、血糖値の調整機能の改善に効果が期待できると
されています。

筋トレ行うとトレーニングを行った直後に血圧が上がる傾向がありますが
ウェイトトレーニングを行った際に息を止めて力んでしまった場合に起こる
一時的な現象ですので、正しい呼吸方法を覚えてしまえば
効率よく筋トレを行うことができ、血圧の上昇を抑えることができます。

また筋トレによって筋肉がついてくると、筋肉量の増加に伴って
で毛細血管も増えてくるので、体の隅々にわたり血液が循環することになり
結果的に血圧を下げる効果も現れてくるのです。

「メタボ腹」を改善するためには筋トレでは遠回りのような気がしますが
実は確実に効果を上げて、リバウンドをしないために欠かせないトレーニング法なのです。
いってみれば唯一リバウンドせず、
高い効果を発揮するトレーニング法と言えるのではないでしょうか。

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